
宿泊したKohchang7 GuestHouseのレストランから見る夕日
チャーン島の西側は、ホテルが多く集まり観光客が多いエリアになります。南側は、観光客が少なく落ち着けるホテルやコテージなどがあります。東側はビーチが少ないので宿泊施設は少なくなります。
ホテルライフだけでなく、周辺でのレストランやバーなどでのナイトライフも楽しみたい方はやはり西側のにぎやかなホワイトサンドビーチ周辺、ホテルでゆっくりしたいならロンリービーチ周辺から南側が良いかと思います。
チャーン島は、様々なタイプの宿泊施設がありますので目的に合った宿泊が楽しめるのもチャーン島の一つの特徴です。
毎回言っていることなのですが、アイランドライフを楽しむためには、宿泊先(ホテル)の選択が重要なポイントです。
この島で、「何をやりたいのか?」「どのような過ごし方をしたいのか?」「どのような環境を望んでいるのか?」を考えて宿泊先(ホテル)を選んで欲しいと思います。
個人的には、宿泊先(ホテル)しだいでチャーン島の印象が変わると思います。
今回の目的も、毎回私が島に行く時の目的とほぼ同じ内容なのですが以下になります。
今回の旅の目的
- 海が目の前にある部屋に泊まりたい
- 宿泊代は、安く抑えたい
- ゆっくり過ごしたい
- シュノーケリングツアーに参加したい
- チャーン島内を巡りたい
チャーン島での宿を探す
タイでホテル予約に利用しているのは、「booking.com」と「Agoda」です。この両サイトをうまく比較し宿を見つけています。
「Booking.com」や「Agoda」は、海外旅行者が利用する高級リゾートホテルだけではなく、現地の人が使う庶民的な宿までが多く掲載されているからです。当然、日本語版もあるので日本人でも安心して利用できます。
タイ語ができない私でもこの両サイトがあるおかげで、何とか安くて良い宿を見つけられています。今回は、「booking.com」で予約をしました。
ある程度の規模を持つ宿泊先は大丈夫かと思いますが、小規模なホテル、コテージなどの宿泊先は予約サイトが都度変化します。なので、Goolemap等を利用しながら現時点でどこの予約サイトで予約ができるのかを調べてから予約するか宿泊先のサイトがあればそのサイトで予約した方が良いと思います。
今回は、1人でゆっくり過ごしたいのでホワイトサンドビーチ周辺から南側を選びました。そして、いつもの通り眼の前に海がある部屋という条件で見つけていきます。
「ビーチフロント」「プライベートビーチ」のカテゴリで検索していくとかなりの検索数がチャーン島の場合はでてきます。その中から安価なものから順に見つけていきます。
そこで、何とか自分の希望と合うコテージを見つけました。目の前は海ですが、ビーチではありません。しかし、希望に近いので「Kohchang 7 Guest House」とう言うコテージ宿を予約しました。
ここを選んだ理由は以下になります。
選んだ理由

今回も部屋の前が海

コテージ前から見る夕日

宿泊したコテージ
宿泊先の「Kohchang 7 Guest House」
期待をかけて予約した宿が、島の西側の少し南側に位置する「Kohchang 7 Guest House」です。
ヴィラ シービューと言う海が目の前にあるコテージで、1泊900バーツ(約3,060円)で3泊しました。
この価格は、リゾートホテルなどと比較すれば安く感じますが、コテージレベルだと気持ち程度高い価格帯かと思います。おそらく海前なので高めになっていると思います。
場所がホワイトサンドビーチの南にあるロンリービーチようりもさらに南にあるので、人が少なくゆっくりとできる場所かと思い予約しました。
Kohchang 7 Guest Houseのヴィラ シービュー
宿泊したS2
部屋前の海
部屋から見た海
5棟のヴィラシービュー
ヴィラシービューの部屋
kohchang7 korean restaurant
「Kohchang 7 Guest House」(コチャン 7 ゲスト ハウス)は、白い砂浜のビーチがありませんが、チャーン島の海を目の前にきれいな夕日が望めるコテージ宿です。
15棟のコテージと海が目の前に見えるコテージ「ヴィラ シービュー」が5棟あります。海を見たい人はやはり「ヴィラ シービュー」です。
今回行った1月は、干潮が夜遅くになり満潮が昼間になります。写真の海の景観は1月の景観になります。これが、真逆の干潮が昼間、満潮が夜になれば昼間の海の景観は、ゴロ石の浜が目の前に見える景観になります。
混雑時は、この「ヴィラ シービュー」から埋まっていきます。正直、他のホテルやコテージと比較すれば比較的予約は取リ安いかと思います。オーナーは、親切でアットホームな感じでコテージで落ちついてゆっくり過ごしたい方には向いていると思います。
敷地内には、韓国料理とタイ料理を提供するレストラン&バー「Kohchang7 korean restaurant」が海上にあり海や夕日を見ながらおいしい食事をすることができます。
料金は、リゾートホテルのように高くはなくお得感ある価格が設定されています。宿では、レンタルバイクや周辺の観光ツアーなどへの手配なども気兼ねなく対応してくれます。周辺にはコンビニはありませんでしたが、歩ける範囲で現地の商店(飲み物、お酒、食べ物、簡単な生活用品など)があり不便は感じませんでした。
また、ローカル的なレストランやカフェがメイン道路沿いに何件かあります。最低限の買い物などはできるかと思います。逆に、何かを買いたい場合は、チャーン島のホワイトサンドビーチ周辺に本土と同じスーパーが数軒あります。
バンコクのスーパーとほぼ同じものが買えます。これもチャーン島の便利さかと思います。
今回、3泊ともここを拠点に活動しました。シュノーケリングツアーやレンタルバイクはホテルにお願いしました。やはり、島を楽しめるかどうかは宿選びが大事ですね。
Kohchang 7 Guest Houseから見た夕日の絶景
-
入口と駐車場
Kohchang 7 Guestは、メイン道路から少し中に入ったところにあり場所がわかりにくいです。
メイン道路に、kohchang7 korean restaurantの看板があるのでそれを目印にするとわかりやすいです。
-
バンガロー(ファン)
ヴィラシービューの裏側にあったバンガロー。バンガローは、時期にもよりますがヴィラシービューの6割程度で泊まれようです。
-
バンガロー(ファン)
敷地の中央にあったバンガロー。バンガローは、エアコンがないので慣れていない人はきつかも?
-
バンガロー(ファン)
奥にあったバンガロー。少し大きめのようです。内側のバンガローは、やはり景観面ではヴィラシービューよりも劣ります。
-
夕日を見ながらの食事
海の上にあるKohchang 7 Guestのレストランでは、夕日を見ながらの食事ができるのもうれしい。
-
夜のレストラン
ここのレストランは、韓国料理とタイ料理があります。宿泊者のみではなく周辺の宿泊者も来るようで、夜は賑やかでした。
-
夜の海と漁火
写真では何も見えないですが、目が夜の月明かりに慣れれば独特の妄想的な海の景観が見れます。また、遠くに見える漁火も良いアクセントになります。
-
夜のヴィラシービュー
ヴィラシービュー側の明かりは、バンガローの入口電燈しかないので余分な明かりで海の景観を損なうことは無かったです。
Kohchang7GuestHouseの場所
Kohchang 7 Guest Houseは、チャーン島のフェリー乗り場(アオサパロット桟橋(Ao Sapparot):日本語のGooglemapではコチャン・フェリー乗り場と表示されます。)から島の西側を回り少し南側行った所にあり車で約30分から40分程度の南西の海岸にあります。
近くには、バイランビーチ(Bailan Beach)と言う小さなビーチがあります。
島の中心であるホワイトサンドビーチ周辺からは車で15分から20分程度南にあり少し離れています。ファイアーショウやナイトバーを楽しみたいならば近くのロンリービーチに行きます。車、ソンテウ、レンタルバイクで約5分程度北に戻るような感じになります。
敷地内全域で無料Wi-Fiが利用でき無料の専用駐車場があります。多くのアイランドホッピングやジュノーケリングツアーの出発点である南のバンバオピア(Bang Bao Pier)へは、車で約10分程度です。
チャーン島を観光する拠点には便利かと思います。
Kohchang 7 Guest Houseは、2022年2月11日時点では、「booking.com」、「Agoda」をはじめ以下の「Hotels.com」、「Expedia」でも予約ができます。
Kohchang 7 Guest House前でのシュノーケリング
Kohchang 7 Guest Houseのオーナーに確認した所、海岸から沖70m程度行ったところにサンゴがあると聞いたのでシュノーケリングをやってみた。
サンゴ礁帯は確かにありましたが他の島と同様、サンゴはあれどポツリポツリで全体がサンゴ礁で覆われているわけではありませんでした。
おそらくここも、温暖化か何らかの原因でほとんどのサンゴが一度死んでしまったのではないかと思います。現在は、新たなサンゴが成長し初めているのかと?と感じました。
死滅した藻が、岩なのか死んだサンゴなのかわかりませんが多く付着しています。タイがサンゴの再生活動に力を入れていることがわかります。
見るサンゴのほとんどが小さく、サンゴ礁帯と言うイメージよりも数々のサンゴが成長しはじめたような感じです。
もしかすると、昔はかなり広い範囲でサンゴ礁帯だったかもしれません?昼間の時間帯だったこともありますが、魚も多くは泳いでいませんでした。
場所にもよると思いますが、チャーン島で多くの魚やサンゴ礁を見たいならば、次のページで紹介している周辺の島を巡るシュノーケリングツアーがおすすめです。
どこの島もそうなのですが、人が生活していたり多くの人が来る場所は、白い砂浜のビーチときれいな青い海は未だ健在で楽しめるのですが、海の中は想像以上に傷ついているような感じがします。
部屋の前から海にエントリー
魚影は少なく
以前は全体がサンゴだったかも?
ヒメシャコガイ
再生しはじめた枝サンゴ
ハマサンゴ科とキクメイシ科
次のページ(3ページ目)でチャーン島での「シュノーケリングツアー」を紹介します。