関東三大イルミネーションの一つ、東京ドイツ村に約250万個の電球が輝く
最大の見どころ、観覧車から見たトリックアート技術の3Dイルミネーション(2015/12/13) 東京ドイツ村の「ウインターイルミネーション」は、2006年にスタートした冬限定のイベントで、本ホームページでも紹介している「あしかがフラワーパーク」、「江の島 湘南の宝石」と並んで「夜景鑑賞士」など3500人が選ぶ関東三大イルミネーションのひとつで、毎年数十万人が訪れる人気のイルミネーションだ。 2015年-2016年度は、南房総最大級の250万個の電球が約6万㎡に幻想的なイルミネーションの世界を創りだす。東京ドイツ村の「ウインターイルミネーション」の特徴は、毎年テーマを変えて電飾やオブジェを設置するので毎年違うデザインのイルミネーションを見ることができること。前年と同じイルミネーションのものはほとんどないとのこと。2015-2016年度のテーマは、「おもちゃ箱~Kira☆Kira☆Smile~」で、2015年11月7日(土)から2016年3月31日(木)まで開催されている。注意したいことは、点灯時間が16:00~20:00(1月下旬からは日没点灯)と他のイルミネーションイベントより終わるのが早い。 東京ドイツ村は、敷地面積27万坪と東京ドームの約27倍もあり広大な自然の里山にドイツの田園風景を再現している花と緑のテーマパーク。広々と遊べる「芝生広場」や花を楽しめる「フラワーガーデン」、「ボート池」、動物と触れ合える「こども動物園」、「アミューズメントエリア」、大人も楽しめる「パターゴルフ」、「作物の収穫体験」、犬と遊べる「わんちゃんランド」、「レストラン・ショッピング」など・・・さまざまなアクティビティが用意されている。敷地が広大なので、園内の各エリアには、車で移動するこができるのも東京ドイツ村の特徴だ。車のまま園内に入り、園内にあるいくつかの駐車場の中から気に入った場所に駐車する仕組み。園内の道路は、環状の一方通行となり必要に応じて車で何周でもできる。 車で移動するので各イルミネーションを車に乗って移動できるとのレポートもあるが、これは空いている時期のことで、イルミネーション時期の園内は混雑するので、やはりどこかに駐車しイルミネーションを徒歩で見ることが一番いい。寒さもきついので防寒対策は必須だ。 このような広大な敷地を利用して開催される「ウィンターイルミネーション」は、12月の土、日、祝日、クリスマス、年末年始など多くの人が訪れ大変混み合う。毎年園内には、多くのイルミネーションツアーのバスも入園し駐車場も混雑する。イルミネーションを見るならマルクトプラッツ周辺に駐車することをおすすめするが、12月やクリスマス時期は、大混雑するのでイルミネーションの会場中心から離れた駐車場しか空いていないことが多い。帰りも渋滞するので出口の近くに停めるのもひとつの手だ。当然ながら、周辺道路も渋滞するので、ゆっくり見たい人は混雑しない時期に訪れることをおすすめする。 夜の「ウインターイルミネーション」の入園料は、午後3時以降ならば乗っている人数に関係なく(最大乗車人数まで)車1台当り2000円(2016年度)と安い。ミニバンに大勢乗って行くと超お得。15:00以前に入り東京ドイツ村のアクティビティを楽しみたい人は、 入園料 9:30~15:00 大人:1,200円 中高生:800円 4歳以上:600円 65歳以上:1,000円の入園料がかかる。 |