国営昭和記念公園の紅葉
今回は、残念ながら「水のゾーン」にはいけなかった。そこでここでは、「広場ゾーン」「森のゾーン」そしてサイクロングロードで見た紅葉の数々を紹介します。今回は、立川口から入り立川口からのサイクリングロードを起点んみ、「広場ゾーン」、「森ゾーン」そして広場ゾーンを経由して立川口に戻るコースで1日が終わってしまった。紅葉の公園野中で、遊びのとてもすがすがしい気持ちだった。これぞ・・・「紅葉と公園」のコラボレーションではないかと感じる。秋にしか体験できない自然の遊びだ!!
サイクリングロードが「イチョウのじゅうたん」に
立川口サイクルセンターから広場ゾーンに向うサイクリングロ-ドは、イチョウ並木の中からスタートする。この時期、イチョウの落ち葉がサイクリングロード一面に広がり、鮮やかな黄色のじゅうたんになる。 太陽の光が、イチョウの黄色をさらにアップするかのように注ぐ。秋ならではの光景だ!
広場ゾーンの鮮やかな黄色が光るイチョウ
広場ゾーン「わんぱくゆうぐひろば」周りには、大きなイチョウの木がたくさんあり青空とのコントラストがとてもいい。11月下旬から12月初旬にかけてのイチョウは、黄色くなった葉が一番きれいな時期となる。 イチョウのまぶしい黄色を見ながらの遊具遊びは、子どもに季節感を持たす絶好の場かも?
広場ゾーンのもみじ
広場ゾーンとサインクリング駐輪場の間のもみじ。広場の周りには、イチョウが多いのだが広場の外側とサインクリングロードの間に小さな雑木林があり、もみじがところどころにある。 鮮やかな赤が、まるで林の中で浮き出ている感じで、秋を感じさせる空間だ!!
木の緑と紅葉のハーモニー
森ゾーンは、公園の中でも紅葉が多いゾーン。ところどころにもみじの鮮やかな赤色を観ることが出来る。森ゾーンは、子どもは遊具で遊び、大人は紅葉を楽しむことができる。 写真は、「霧の森」周り木の緑が、もみじを一層輝かせている場所のひとつ。
茶褐色+赤+緑の融合
森ゾーンの「フワフワドーム」と「ドラゴンの砂山」の間の紅葉は格別。メタセコイアの茶褐色ともみじの赤、そして針葉樹の緑が融合し秋のすばらしさを感じさせてくれるエリアだ!! 秋は、さまざまな木の色が融合しすばらしい自然の景観を見せてくれることに秋のすばらしさがあると思う。
こどもの森の紅葉
森ゾーンの林は、紅葉狩りにベストな場所。子どもの森からこもれびの丘、こもれびの里、日本庭園と紅葉を観るベストゾーンだ!! 今回は、時間の関係から日本庭園には行けなかったが、森ゾーンは、大人だけでも紅葉を満喫できるすばらしいゾーンになっている。秋には、はずせないゾーンだ!
サイクリングロード沿いイチョウ並木
広場ゾーンとサインクリング駐輪場の間のもみじ。広場の周りには、イチョウが多いのだが広場の外側とサインクリングロードの間に小さな雑木林があり、もみじがところどころにある。 鮮やかな赤が、まるで林の中で浮き出ている感じで、秋を感じさせる空間だ!!
枯れた木の葉もきれい
何の木かわからないが、枯れた葉が薄ピンク色に輝いていた。もみじやカエデ、イチョウだけが紅葉ではないことがわかる。枯れ葉にも、最後の生命力を示すかのようにきれいな色に色づく。 これもまた、秋を感じる一面だ!